アンテナはメンテナンスが重要!【寿命は約10年】

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工事で使う機器を把握

アンテナ

業者とやりとりしやすく

テレビを見るために屋根の上にアンテナを取り付けようと思った時に、アンテナ工事で使うものにはどんなものがあるかを知っておくと、業者とのやりとりや見積もりをみたときに把握しやすくなります。まず工事に使う機器にはアンテナ本体が当然あります。アンテナには受信感度を表すのに素子をいった単位を使って表します。素子数が増えれば増えるほどアンテナの性能が高いことを表し、弱い電界でも受信することができます。強い電界の地域であれば8素子位でよいですが、電界が弱い地域では20素子以上のアンテナを必要とします。デザインアンテナには素子がないので、素子相当を単位として性能を表しています。電界が弱いところや何台ものテレビを見る時には、ケーブルを通ってくる電流を増幅するためにブースターが必要になります。アンテナから1台だけのテレビに1直線のケーブルで繋ぐ場合にはブースターは不要になることがありますが、2か所以上でテレビを見ることが多いので、一般的にブースターはアンテナ工事に必ず含まれると思った方がよいでしょう。その他にも複数の場所でテレビを見るために電波を分ける分波器や同軸ケーブルを何メートル必要になるかを知っておくようにします。その他にもアンテナをしっかい立てるために使うスタンドやワイヤーが必要になりますので、見積書を見た時にどんなものかをしっかり把握しておいて、不明なところがあったら遠慮なく聞くようにしましょう。