アンテナはメンテナンスが重要!【寿命は約10年】

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工事価格の相場

男性

アンテナ工事にかかる料金は地デジ用のUHFアンテナを2階建の屋根に取り付ける場合には本体と工事費で合計2万円位が相場になっています。パラボラアンテナをベランダの格子にとりつける場合には合計1万円が相場です。

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10年がメンテナンス目安

女性

同軸ケーブルに交換

地デジ放送を見ていると画像が飛び飛びになってしまったり、時間差で放送が流れていると感じている場合は、テレビが故障しているのではなく、アンテナや住宅内の配線が寿命を迎えていることを考えて下さい。屋根や壁面のような屋外に設置されているテレビアンテナは常に風雨にさらされているため、金属が腐食したり、支持台の強度が年々落ちてしまいます。そのままほおっておくとテレビの映像がますます見づらくなってしまうだけでなく、支持台が根元から折れたり、金具が取れて落下して思わぬ事故を引き起こすこともあります。アンテナの寿命は約10年と言われているため、住宅を新築してからアンテナのメンテナンスを10年間何もしてこなかった場合には、業者にメンテナンスを依頼するようにしてください。また、テレビの電波は強電界地域であってもブースターを使って増幅していたとしてもアンテナからケーブルを通ってくる電流は非常に微弱です。ケーブルの抵抗が大きいと更に微弱になることになり、テレビが映らなくなることもあります。特に以前使われていたフィーダー線は300Ωまたは200Ωの抵抗があったため大きな抵抗がありました。現在テレビを見るために使われている同軸ケーブルは75Ωとフィーダー線の半分以下の抵抗になっています。古い住宅でまだフィーダー線を使っている場合にはアンテナのメンテナンス時により抵抗の少ない同軸ケーブルに変更することをお勧めします。

信頼できる業者の選び方

アンテナ

アンテナ工事に安いだけの業者を使ったり、自分で工事をしたりするとすぐに更新しなければいけなくなるため逆に値段が高くなってしまいます。信頼できる業者はアフターフォローがしっかりしていることが多く、見積もり提示も細かいところまで出してきてくれます。

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業者に工事してもらう理由

ウーマン

アンテナ工事を業者にお願いするのは、綺麗な画像が見れられるだけでなく、安心で結果的には安価になるためです。アンテナは高いところに設置するので危険な高所作業になります。また、しっかりとりつけないと落下の危険があるので業者を利用するようにしましょう。

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テレビを見るコスト

工具

テレビを視聴するためには電波を受信する必要があります。電波を受信する方法はアンテナを立てる方法とケーブルテレビに加入する方法がありますが、ランニングコストを考えるとアンテナを立てた方がお得になります。

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工事で使う機器を把握

アンテナ

アンテナ工事で使う機器を覚えておくと、業者とのやりとりがしやすくなります。アンテナ本体は素子で性能を表しています。その他の機器にはブースターや分波器や同軸ケーブルなどがあるため、ものを把握しておいて見積書をしっかり見るようにしてください。

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